研究業績

 

2018年度

論文発表

院長 錦見俊雄

  • Kuwahara K, Nakagawa Y, Nishikimi T.
    Cutting Edge of Brain Natriuretic Peptide(BNP)Research-The Diversity of BNP
    Immunoreactivity and Its Clinical Relevance.
    Circ J. 2018;82:2455-2461.
  • Nakagawa Y, Nishikimi T, Kuwahara K.
    Atrial and brain natriuretic peptides:Hormones secreted from the heart.
    Peptides. 2018:S0196-9781(18)30110-4.
  • Takahama H,Takashio S, Nishikimi T, Hayashi T, Nagai-Okatani C, Nakagawa Y, Amaki M, Ohara T, Hasegawa T, Sugano Y, Kanzaki H, Yasuda S, Kangawa K, Minamino N, Anzai T.
    Ratio of pro-B-type natriuretic peptide(BNP)to total BNP is decreased in mild, but not severe,acute decompensated heart failure patients:A novel compensatory mechanism for acute heart failure.
    Int J Cardiol. 2018;258:165-171.
  • Nishikimi T, Nakagawa Y.
    EAdrenomedullin as a Biomarker of Heart Failure.
    Heart Fail Clin. 2018;14:49-55.
  • Nakagawa Y, Nishikimi T, Sakai H, Ohno S, Kinoshita H, Inazumi H, Moriuchi K, Kuwahara K, Horie M, Kimura T.
    Macro-pro-B-type natriuretic peptide(proBNP)and hidden macro-N-terminal proBNP:Case report.
    Clin Biochem. 2018;52:148-152.
  • 錦見俊雄.
    回復期リハビリテーション病棟におけるBNP検査の有用性-医療経済的、病院経営的意義の考察を含めて-.
    シーメンスサイエンティフィックインフォメーション. 2018;2:1-7.
  • 斎藤能彦, 錦見俊雄, 佐藤幸人, 土田桂蔵.
    2025年医療制度改革におけるBNP検査の重要性.
    MMJ. 2018;14:66-71.

歯科

  • 貴島真佐子.
    口腔・舌筋のサルコペニア. サルコペニアの摂食嚥下障害Update.
    日本リハビリテーション栄養学会誌. 2018;2(1):33-37.
  • Masako Kishima, Hidetaka Wakabayashi, Hideaki Kanazawa, Masataka Itoda,Toshio Nishikimi.
    Glottal closure surgery for dysphagia associated with cerebral hemorrhage, tongue defect, and sarcopenia : a case report.
    Progress in Rehabilitation Medicine. 2018;3:1-7.
  • 貴島真佐子, 糸田昌隆.
    Q&Aで学ぶ 義歯で防ぐオーラルフレイル(前編) 口腔機能が低下した患者への義歯製作のポイント.
    日本歯科評論. 2018;78(11):97-106.
  • 貴島真佐子, 糸田昌隆.
    Q&Aで学ぶ 義歯で防ぐオーラルフレイル(後編) 口腔機能が低下した患者への義歯製作のポイント.
    日本歯科評論. 2018;78(12):87-93.

療法部

作業療法士

  • 牟田博行.
    巻頭言 呼吸器疾患に対する作業療法の標準化に向けて
    大阪作業療法士ジャーナル. 2018;32(1):1.

 

著書

歯科

  • 今井美季子, 貴島真佐子, 糸田昌隆.
     “歯科衛生士のための基礎知識”.
    歯科衛生士のための口腔ケアと摂食嚥下リハビリテーション改訂版. 植田耕一郎, 阪口英夫, 糸田昌隆編. 一般財団法人口腔保健協会. 2019年3月, p213-235.

医療安全部

管理栄養士(栄養サポート係)

  • 武澤明子.
    “サルコペニアの栄養療法 タンパク質・アミノ酸”.
    新版 栄養・運動で予防するサルコペニア サルコペニア診療ガイドライン2017年度版準拠. 葛谷雅文・雨海照祥編. 医歯薬出版. 2018年6月, p112-125.

 

学会発表

院長 錦見俊雄

  • Nishikimi T, Nakagawa Y, Kinoshita H, Inazumi H, Moriuchi T, Yanagisawa H, Kuwahara K, Takahama H, Minamino N, Kimura T.
    ProBtype natriuretic peptide (BNP)to total BNP ratio is involved in the pathophySiology of acute and chronic heart failure:elucidation of molecular mechanism.
    International Society of Hypertension 2018. 2018.Sep.20-23, Beijing.
  • Takezawa A, Tamamura Y, Shimizu T, Nishikimi T.
    REHABILITATION PERIOD AND SWALLOWING FUNCTION RATHER THAN HEMATOMA VOLUME ARE RELATED TO IMPROVEMENT OF ADL IN PATIENTS with MILD TOMODERATE CEREBRAL HEMORRHAGE.
    40th European Society of Clinical Nutrition Congress 2018. 2018.Sep.1-4, Madrid.
  • Shimizu T, Tamamura Y, Takezawa A, Namikawa T, Banba K, Nishikimi T.
    LOWER ACTIVITY OF DAILY LIVING DECREASES SERUM ALBUMIN AND SALIVARY SECRETION WHICH MAY CAUSE ASPIRATION PNEUMONIA IN THE ELDERLY.
    40th European Society of Clinical Nutrition Congress 2018. 2018.Sep.1-4, Madrid.
  • Shimizu T, Tamamura Y, Takezawa A, Nishikimi T.
    AMELIORATION OF SWALLOWING DISORDER MAY IMPROVE THE NUTRITION AND REHABILITATION IN THE PATIENTS WITH CEREBRAL HEMORRHAGE.
    40th European Society of Clinical Nutrition Congress 2018. 2018.Sep.1-4, Madrid.

歯科

  • 糸田昌隆, 今井美季子, 島田明子,  貴島真佐子.
    大阪歯科大学附属病院口腔リハビリテーション科開設から約半年間における患者属性の実態調査.
    日本老年歯科医学会 第29回学術大会. 2018年6月22日. 東京.
  • 貴島真佐子, 糸田昌隆.
    慢性期医療病院NSTにおける歯科介入の必要性と今後の課題.
    日本老年歯科医学会 第29回学術大会. 2018年6月23日. 東京.
  • 貴島真佐子, 清村初美, 武澤明子, 増永志穂, 高木昇太郎, 錦見俊雄.
    義歯作製により咀嚼機能が向上し栄養改善およびADLの向上が認められた一症例.
    第10回日本静脈経腸栄養学会近畿地方支部集会. 2018年7月7日. 兵庫.
  • 貴島真佐子, 糸田昌隆, 錦見俊雄.
    NST介入における歯科介入の必要性と今後の課題.
    第26回日本慢性期医療学会鹿児島大会. 2018年10月11日. 鹿児島.

医療安全部

管理栄養士(栄養サポート係)

  • 武澤明子, 玉村悠介, 清水隆雄, 錦見俊雄.
    脳出血後のFIM利得に関係する因子の検討―嚥下機能―栄養因子を含めて.
    第55回日本リハビリテーション医学会術大会. 2018年6月30日. 福岡.
  • Takezawa A, Tamamura Y, Shimizu T, Nishikimi T.
    REHABILITATION PERIOD AND SWALLOWING FUNCTION RATHER THAN HEMATOMA VOLUME ARE RELATED TO IMPROVEMENT OF ADL IN PATIENTS with MILD TOMODERATE CEREBRAL HEMORRHAGE.
    40th European Society of Clinical Nutrition Congress 2018. 2018.Sep.1-4, Madrid.

看護部

  • 清村初美, 平沢直子, 江川隆子, 笠岡和子.
    肩関節拘縮へのリラクゼーション・ストレッチング効果.
    第49回日本看護学会慢性期看護学術集会. 2018年9月28日. 静岡.
  • 大野仁也.
    生活行動回復援助技術(NICD)院内導入に向けての取り組み.
    第45回日本脳神経学会看護研究学会. 2018年10月13日. 宮城.
  • 大野仁也, 中島明子, 矢野明美, 平沢直子, 西島りつよ.
    高次脳機能障害患者の生活行動再獲得を目指して.
    日本ヒューマンナーシング研究学術会. 2018年10月27日. 京都.
  • 中村瑞穂, 江川道代, 岡本浩世, 平沢直子, 渋谷智美.
    家族とのチームで関わった下肢拘縮改善に向けた取り組み.
    日本ヒューマンナーシング研究学術会. 2018年10月27日. 京都.

医療技術部

薬剤師

  • 杉田智加, 麻野浩史, 増永梓穂, 岡村忍, 小林正美, 倉井圭子, 錦見俊雄.
    キノロン耐性腸内細菌E.coliに対する当院の取り組みと効果の検証.
    第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会. 2019年1月20日. 奈良.

管理栄養士

  • 松本恵那, 武澤明子, 立花清美, 柏尾誠, 錦見俊雄.
    栄養療法とポジショニングの見直しで、褥瘡改善した糖尿病を有する頚髄損傷患者の一例.
    第20回日本褥瘡学会学術集会. 2018年9月29日. 神奈川.

療法部

理学療法士

  • 玉村悠介, 清水隆雄, 松浦道子, 錦見俊雄.
    回復期病棟における視床出血および被殻出血の血腫量はADLの決定因子になるのか.
    55回日本リハビリテーション医学会学術大会. 2018年628日. 福岡.
  • 桑原朋之,吉川創,松浦道子,錦見俊雄.
    クリニカルクラークシップ導入に向けた実習後アンケートによる実習生満足度調査.
    68回日本病院学会. 2018629日. 金沢.
  • 田中真織, 安井裕司, 吉川創, 錦見俊雄.
    心停止により、低酸素脳症を呈した症例~覚醒向上、車椅子離床下での食事摂取に向けて~.
    30回大阪府理学療法学術大会. 201871日. 大阪.
  • 松浦道子,玉村悠介,錦見俊雄.
    超高齢者(90歳以上)の回復期リハビリテーション成果~運動器疾患と廃用症候群におけるADL改善~.
    2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 2018112日. 宮城.
  • Tamamura Y, Shimizu T, Matsuura M, Nishikimi T.
    RECOVERY FROM GAIT DISTURBANCE IN CEREBRAL HEMORRHAGE BY REHABILITATION IS ASSOCIATED WITH NUTRITION.
    40th European Society of Clinical Nutrition Congress 2018. 2018.Sep.1, Madrid.
  • 坂野孝義, 牟田博行, 吉川創, 錦見俊雄.
    慢性疼痛による長期臥床から離床定着まで改善した症例~疼痛の原因に着目して~.
    58回近畿理学療法学術大会. 2019年120日. 奈良.
  • 上村真一郎, 玉村悠介, 吉川創, 錦見俊雄.
    療養病棟入院の誤嚥性肺炎患者の転帰に影響を与える因子の検討.
    6回慢性期リハビリテーション学会. 2019215日. 埼玉.
  • 平野沙和子, 改發友貴, 楠戸亜実, 杉口茂, 錦見俊雄.
    橋中心髄鞘崩壊症に対して運動学習を施行し、意欲向上、ADL自立に繋がった症例.
    6回慢性期リハビリテーション学会. 2019215日. 埼玉.
  • 吉川創, 牟田博行, 松浦道子, 錦見俊雄.
    回復期リハ病棟における教育部門の役割と課題.
    回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会 IN 舞浜・千葉. 2019年222日. 千葉.
  • 酒井雄太, 中村幸子, 錦見俊雄.
    大腿骨転子部骨折と誤嚥性肺炎を併発した症例~リハビリテーションマネジメント加算による退院支援~.
    回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会 IN 舞浜・千葉. 2019年222日. 千葉.

言語聴覚士

  • 永井茜, 勝田有梨, 錦見俊雄, 塚本能三.
    矯正右利き者の左右混乱・逆転現象~脳損傷後に顕著に出現した左半球損傷、右半球損傷の2例~.
    42回日本神経心理学会学術集会. 2018913日. 山形.
  • 勝田有梨, 藤井まり子, 錦見俊雄, 塚本能三.
    瀰漫性軸索損傷により意味理解障害に加え、特徴的な発話を呈した失語症の1例.
    42回日本神経心理学会学術集会. 2018913日. 山形.
  • 谷藍, 勝田有梨, 佐藤貴子, 高木弘美, 錦見俊雄.
    運動低下性構音障害と運動失調性構音障害を呈した症例.
    3回大阪府言語聴覚学術大会. 2018年1028日. 大阪.
  • 桑原麻里子, 勝田有梨, 大塚佳代子, 錦見俊雄.
    慢性期気管切開患者のカニューレの有無と嚥下能力・ADLの関連について.
    6回慢性期リハビリテーション学会. 2019215日. 埼玉.
  • 藤平健太郎, 貴島真佐子, 糸田昌隆.
    医療療養病床リハビリテーション患者における栄養改善とADL変化についての検討.
    34回日本静脈経腸栄養学術集会. 2019215日. 東京.

 

講演会・研修会講師

院長 錦見俊雄

  • 錦見俊雄.
    ランチョンセミナー.BNP研究up to date ~臨床的意義から分子機序まで~.
    日本臨床化学会. 2018年8月25・26日. 名古屋国際会議場.
  • 錦見俊雄.
    心不全診療におけるBNP測定の有用性~基礎、臨床、最新知見~.
    TOSO BNP講演会. 2019年1月11日.上海.

 

その他研究

研究費

  • 科学研究費 錦見俊雄 (研究代表者)
    BNP前駆体に結合する糖鎖の①構造解析②増加の分子機序③心不全病態との関連の研究. (京都大学)
    基盤研究(C)
    研究期間 2018.4.1 ~ 2021.3.31(1年目)
    配分額 2018年度:1,820千円(直接経費:1,400千円, 間接経費:420千円)
  • 科学研究費 錦見俊雄(研究分担者)
    O型糖転移酵素GALNTによる低活性型proBNP糖鎖修飾及び分泌制御機構の解明. (京都大学)
    基盤研究(C)
    研究期間 2016.4.1 ~ 2019.3.31(3年目)
    配分額 2018年度:1,430千円(直接経費:1,100千円, 間接経費:330千円)

 

 

 

2017年度

論文発表

院長 錦見俊雄

  • Nishikimi T, Nakagawa Y.
    Adrenomedullin as a Biomarker of Heart Failure.
    Heart Fail Clin. 2018 Jan;14(1):49-55. doi: 10.1016/j.hfc.2017.08.006. Epub 2017 Oct 7. Review.
  • Nakagawa Y, Nishikimi T, Sakai H, Ohno S, Kinoshita H, Inazumi H, Moriuchi K, Kuwahara K, Horie M, Kimura T.
    Macro-pro-B-type natriuretic peptide (proBNP) and hidden macro-N-terminal proBNP:Case report.
    Clinical Biochemistry 2017 Nov2.pii;S0009-9120(17)30623-9.
  • Nakagawa Y, Nishikimi T, Kuwahara K, Fujishima A, Oka Shingo, Tsutamoto T, Kinoshita H, Nakao K, Cho K, Inazumi H, Okamoto H, Nishida M, Kato T, Fukushima H, Yamashita JK, Wijnen W, Creemers EE, Kangawa K, Minamino N, Nakao K, Kimura T.
    MiR30-GALNT1/2 axis-mediated glycosylation contributes to the increased secretion of inactive human pro-BNP from failing hearts.
    J Am Heart Assoc. 2017;6:e003601.
  • Nakao K, Kuwahara K, Nishikimi T, Nakagawa Y, Kinoshita H, Minami T, Kuwabara Y, Yamada C, Yamada Y, Tokudome T, Nagai-Okatani C, Minamino N, Nakao YM, Yasuno S, Ueshima K, Sone M, Kimura T, Kangawa K, Nakao K.
    Endothelium-derived C-type natriuretic peptide contributes to blood pressure regulation by maintaining endothelial integrity.
    Hypertension. 2017;69:286-296.
  • 錦見俊雄, 松浦道子.
    重症例にもあきらめない, 粘り強いリハビリで在宅復帰を目指す – わかくさ竜間リハビリテーション病院における取り組み -.
    日本慢性期医療協会誌 JMC. 2017;25(4):57-61

医療安全部

管理栄養士(栄養サポート係)

  • 武澤明子.
    めざせ!リハビリテーション栄養のNST48 CAREガイドラインに基づく症例報告(CASE No.26) リハビリテーション栄養管理により炎症反応高値でも機能改善したサルコペニアを有する慢性閉塞性肺疾患患者 症例報告.
    臨床栄養. 2017 May;130(5):654-663.

療法部

作業療法士

  • 中林智美, 牟田博行.
    子育て復帰と就労を目指したシングルマザーの1例について.
    臨床作業療法. 2018 Feb;15(1):84-86.

 

著書

医療安全部

管理栄養士(栄養サポート係)

  • 武澤明子.
    “CASE 24 脳梗塞後、感染症併発の高血糖に対する低GI・低GL経腸栄養製品による血糖コントロール”.
    GV Case Report Volume 2 低GI・低GL経腸栄養療法・症例集. 2017年6月, p11-12.

療法部

理学療法士

  • 松浦道子.
    “第4部 第6章3. 卒後OJTの実施モデル 病院(回復期)”.
    卒前・卒後教育に役立つ 理学療法士育成OJTテキスト. 斉藤秀之・有馬慶美・平林弦大編. 文光堂. 2017年8月, p145-151.

作業療法士

  • 牟田博行.
    “第2章1. ネットワーク構築”.
    平成28年度 地域保健総合推進事業 報告書. 日本理学療法士会・日本作業療法士会分担事業. 一般財団法人日本公衆衛生協会. 2017年4月, p1-24.
  • 牟田博行.
    “第4章2. 発表会資料”.
    平成28年度 地域保健総合推進事業 報告書. 日本理学療法士会・日本作業療法士会分担事業. 一般財団法人日本公衆衛生協会. 2017年4月, p123-126.
  • 牟田博行.
    “第1部 第1章. パーキンソン病の日常生活動作の工夫”.
    パーキンソン病はこうすれば変わる!. 高畑進一・宮口英樹編. 三輪書店. 2017年5月, p2-37.

 

学会発表

院長 錦見俊雄

【国際学会】

  • Nishikimi T, Nakagawa Y, Kinoshita H, Moriuchi K, Inazumi H, Kuwahara K, Nakao K, Kimura T.
    O-linked oligosaccharaide attachment underestimates N-treminal proBNP-76(NT-proBNP) levels in heart failure(HF) and chronic renal failure (CRF) on hemodialysis (HD).
    ESC Congress 2017 2017.8.26-30 in Barcelona, Spain.
  • Cho Kozai, Takeya Minami, Toshio Nishikimi, Yasuaki Nakagawa, Kazuwa Nakao, Koichiro Kuwahara, Kaoru Koike, Takeshi Kimura.
    Adipocyte-derived adrenomedullin suppresses age-and obesity-related increase in blood pressure.
    ESC Congress 2017 2017.8.26-30 in Barcelona, Spain.
  • Takahama H, Takashio S, Hayashi T, Okatani-Nagai C, Nishikimi T, Nakagawa Y, Amaki M, Ohara T, Hasegawa T, Sugano Y, Kanzaki H, Yaduda S, Kangawa K, Minamino N, Anzai T.
    Impact of continuous reduction in B-type natriuretic peptide bioactivity during hospitalization in patients with advanced heart failure.
    Scientific Session 2017 2017.11.11-15 Anaheim, CA, USA.
  • Takahama H, Takashio S, Hayashi T, Nishikimi T, Nakagawa Y, Amaki M, Hasegawa T, Sugano Y, Kanzaki H, Yaduda S, Kangawa K, Minamino N, Anzai T.
    Molar ratio of N-terminal fragment of pro-B-type natriuretic peptide(BNP) to proBNP predicts occurrence of acute kiney injury in patients with acute heart failure.
    Scientific Session 2017 2017.11.11-15 Anaheim, CA, USA.

【国内学会、地方会、研究会】

  • 錦見俊雄, 松浦道子.
    回復期リハビリテーションにおけるBNP測定の意義.
    第42回日本リハビリテーション医学会近畿地方会学術集会および専門医・認定臨床医生涯教育研修会.
  • Kosai Cho, Takeya Minami, Koichiro Kuwahara, Toshio Nishikimi, Hideaki Inazumi, Kenji Moriuti, Kaoru Koike, Kenji Naoto Minamino, Kenji Kangawa Yasuaki Nakagawa, Hideyuki Kinoshita, Kazuwa Nakao, Takeshi Kimura.
    Adipocyte-derived adrenomedullin suppresses age-and obesity-related increase in blood pressure.
    The 81st Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Sciety. 2017.3.17-19, 金沢.
  • Toshio Nishikimi, Yasuaki Nakagawa, Koichiro Kuwahara, Hideyuki Kinoshita, Hideaki Inazumi, Kenji Moriuchi, Kazuwa Nakao, Takeshi Kimura.
    O-linked oligosaccharide atachment underestimates N-terminal proBNP(NT-proBNP) levels in heart failure (HF) and chronic renal failure (CRF) on hemodyalysis (HD).
    The 81st Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Sciety. 2017.3.17-19, 金沢.
  • 趙晃済, 桑原宏一郎, 南丈也, 錦見俊雄, 南野直人, 中川靖章, 木下秀之, 稲住英明, 森内健史, 寒川賢治, 中尾一和, 木村剛.
    脂肪由来のアドレノメデュリンは加齢および肥満に伴う血圧上昇を抑制する.
    第54回日本臨床分子医学会学術集会. 2017.4.14-15, 東京.
  • 錦見俊雄, 岡村忍, 松浦道子.
    回復期リハビリテーションにおけるBNP検査の有用性.
    第42回日本リハビリテーション医学会近畿地方会学術集会. 2017.1.7, 大津市.
  • 錦見俊雄, 岡村忍, 松浦道子.
    回復期リハビリテーション病棟入院時における血漿BNP測定の有用性.
    第54回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2017.6.9, 岡山市.
  • Yasuaki Nakagawa, Toshio Nishikimi, Hiroshi Sakai, Seiko Ohno, Hideyuki Kinoshita, Hideaki Inazumi, Kenji Moriuchi, Koichiro Kuwahara, Minoru Horie, Takeshi kimura.
    A case of Macro-pro-B-Type Natriuretic Peptide (proBNP).
    第21回日本心不全学会学術集会. 2017.10.12-14, 秋田.
  • 中川靖章, 錦見俊雄, 酒井宏, 大野聖子, 木下秀之, 稲住英明, 森内健史, 柳澤洋, 桑原宏一郎, 堀江稔, 木村剛.
    マクロproBNP血症の一例.
    第21回心血管内分泌代謝学会(CVMW2017). 2017.12.8-10,大阪.
  • 森内健史, 木下秀之, 桑原宏一郎, 中川靖章, 森泰生, 中村 一文, 錦見俊雄, 南丈也, 稲住英明, 柳澤洋, 中尾一和, 木村剛.
    TRPCチャネル阻害剤による肺高血圧抑制効果の検討.
    TRP研究会2017. 2017.6.22-23, 愛知県岡崎市.
  • 趙晃済, 桑原宏一郎, 南丈也, 錦見俊雄, 中川靖章, 木下秀之, 稲住英明, 森内健史, 大矢未来, 木村剛, 南野直人, 寒川賢治, 中尾一和.
    アドレノメデュリンは肥満に伴う高血圧を抑制する.
    第4回iHF フォーラム. 2017.8.5-6, 東京.
  • 趙晃済, 桑原宏一郎, 南丈也, 錦見俊雄, 中川靖章, 木下秀之, 稲住英明, 森内健史, 大矢未来, 木村剛, 南野直人, 寒川賢治, 中尾一和.
    Adrenomedullin plays a compensatory role in obesity-related hypertension.
    Molecular Cardiovascular Metabolic Conference. 2017.9.1-2, 神戸.
  • 趙晃済, 桑原宏一郎, 錦見俊雄, 中川靖章, 木下秀之, 南丈也, 稲住英明, 森内健史, 大矢未来, 南野直人, 木村剛, 寒川賢治, 中尾一和.
    YIA審査口演 アドレノメデュリンは加齢や肥満に伴う高血圧を抑制する.
    脳心血管抗加齢研究会2017. 2017.12.16-17, 大阪.

療法部

理学療法士

  • 玉村悠介, 吉川創, 松浦道子, 錦見俊雄.
    FIM利得拡大に向けた取り組みの成果と今後の課題.
    第52回日本理学療法学術大会. 2017年5月12日. 千葉.
  • 松浦道子, 玉村悠介, 吉川創, 錦見俊雄.
    回復期リハビリテーション病棟におけるアウトカム評価体制構築と検証.
    第52回日本理学療法学術大会. 2017年5月12日. 千葉.
  • 斎藤潤一, 近藤美穂, 吉川創, 錦見俊雄.
    橋出血により協調運動障害を呈した一例~歩行獲得に向けて~.
    第29回大阪府理学療法学術大会. 2017年7月2日. 大阪.
  • 吉川創, 松浦道子, 錦見俊雄.
    当院回復期リハビリテーション病棟の高齢者におけるADL向上成果.
    第67回日本病院学会. 2017年7月20日. 兵庫.
  • 玉村悠介, 松浦道子, 錦見俊雄.
    回復期リハビリテーション病棟における認知症を有する整形外科疾患症例の特性.
    リハビリテーション・ケア合同研究大会2017. 2017年10月19日. 福岡.
  • 今村将, 玉村悠介, 星野阿津佐, 松浦道子, 錦見俊雄.
    重度褥瘡が改善し自宅退院に至った一例.
    リハビリテーション・ケア合同研究大会2017. 2017年10月19日. 福岡.
  • 金山はるか, 桑原朋之, 吉川創, 北岡壯一, 錦見俊雄.
    高齢者肺線維症例のリハビリによるQOLの改善.
    第19回大阪病院学会. 2017年11月12日. 大阪.
  • 谷口沙和子, 桑原朋之, 薗田智弘, 錦見俊雄.
    発症長期経過後、廃用症候群の改善により気管切開孔閉鎖に至った症例.
    第19回大阪病院学会. 2017年11月12日. 大阪.
  • 吉川創, 勝田有梨, 松浦道子, 錦見俊雄.
    回復期リハ病棟「セラピスト10か条」意識調査.
    回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会IN岩手. 2018年2月2日. 岩手.
  • 近藤美穂, 吉川創, 錦見俊雄.
    重度の意識障害患者に対する家族指導の必要性~寝たきり予防にて意識障害に改善を認めた症例~.
    回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会IN岩手. 2018年2月2日. 岩手.
  • 安井裕司, 吉川創, 錦見俊雄.
    頸髄損傷により重度の疼痛が出現し、ADL動作能力に著しい低下を示した症例.
    回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会IN岩手. 2018年2月2日. 岩手.
  • 玉村悠介, 清水隆雄, 松浦道子, 錦見俊雄.
    脳卒中片麻痺患者の歩行獲得に向けた栄養管理の重要性.
    第5回慢性期リハビリテーション学会. 2018年2月26日. 神奈川.
  • 黒岩美樹, 玉村悠介, 錦見俊雄.
    回復期リハビリテーション病棟入院時の疾患別ADLと炎症、栄養状態との関係.
    第5回慢性期リハビリテーション学会. 2018年2月26日. 神奈川.

作業療法士

  • 上里圭吾, 松浦道子, 錦見俊雄.
    更衣動作獲得に向けて、阻害因子の検証と今後の課題.
    第67回日本病院学会. 2017年7月20日. 兵庫.
  • 改發友貴, 寺本絵理, 甲斐滋之, 牟田博行, 錦見俊雄.
    認知症患者が集団活動に参加した事で行動に変化がみられた一症例.
    第67回日本病院学会. 2017年7月20日. 兵庫.
  • 中林智美, 牟田博行, 久志優香里, 錦見俊雄, 箕輪孝美.
    子育て復帰と就労を目指したシングルマザーの一例について.
    第51回日本作業療法学会. 2017年9月22日. 東京.
  • 森下桐雅, 牟田博行, 武澤明子, 箕輪孝美, 錦見俊雄.
    生活習慣の見直しと情報共有により希望する復職に至った一例.
    第32回大阪府作業療法学会. 2017年12月3日. 大阪.
  • 森祐也, 寺本絵理, 牟田博行, 錦見俊雄.
    療養病棟でのリハビリ介入で病前以上の能力獲得に至った一症例.
    第19回大阪病院学会. 2017年11月12日. 大阪.
  • 村尾優, 上里圭吾, 牟田博行, 高木昇太郎, 錦見俊雄.
    他職種と情報共有し関わったことで、排泄動作が自立となった一例.
    第19回大阪病院学会. 2017年11月12日. 大阪.
  • 永井信洋, 勝田有梨, 牟田博行, 錦見俊雄.
    発達障害に加え高次脳機能障害を併発した症例への就労移行支援.
    第41回日本高次脳機能障害学会. 2017年11月15日. 埼玉.
  • 甲斐滋之, 牟田博行, 吉川創, 錦見俊雄.
    身体認識の向上により麻痺側上肢の操作性が安定した一症例.
    回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会IN岩手.2018年2月2日.岩手.

言語聴覚士

  • 藤井まり子, 勝田有梨, 大塚佳代子, 錦見俊雄.
    重度仮性球麻痺を呈した症例の咀嚼能力向上へのアプローチ.
    第23回摂食嚥下リハビリテーション学会. 2017年9月15日. 千葉.
  • 勝田有梨, 錦見俊雄, 白山靖彦.
    回復期リハビリテーション病棟退院後の中高年高次脳機能障害者の生活の場について.
    第1回地域包括ケアシステム学会学術集会. 2017年8月27日. 徳島.
  • 勝田有梨, 藤井まり子.
    交通事故後、明らかな脳損傷なく、語義失語の症状を呈した一例.
    大阪府言語聴覚士会高次脳機能分科会. 2017年9月27日. 大阪.
  • 村田裕香里, 高木弘美, 勝田有梨, 錦見俊雄.
    専門職種を超えた介入により不適応行動の改善を認めた高次脳機能障害の一例.
    第19回大阪病院学会. 2017年11月12日. 大阪.
  • 宇野佑, 藤井まり子, 勝田有梨, 箕輪孝美, 錦見俊雄.
    左USNに対しSTが言語的介入を行いADL介助量軽減を認めた一症例.
    第19回大阪病院学会. 2017年11月12日. 大阪.
  • 谷知恵美, 中江優貴, 勝田有梨, 北岡壯一, 錦見俊雄.
    主体的行動を促したことで注意・遂行機能が改善し、就労準備性が整った一症例.
    第19回大阪病院学会. 2017年11月12日. 大阪.
  • 勝田有梨, 錦見俊雄, 白山靖彦.
    回復期リハビリテーション病棟における高次脳機能障害患者の自主訓練導入の有用性.
    第41回日本高次脳機能障害学会学術大会. 2017年12月15日. 埼玉.
  • 永井茜, 勝田有梨, 錦見俊雄, 塚本能三.
    後方病巣により視覚失認、失語を合併した失読失書の1例~仮名書字に生じた単語と短文での異なる運筆~.
    第41回日本高次脳機能障害学会学術大会. 2017年12月15日. 埼玉.
  • 勝田有梨, 大塚佳代子, 錦見俊雄.
    回復期リハビリテーション病棟入院中の摂食嚥下患者の意欲と摂食機能の関連.
    回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会IN岩手. 2018年2月2日. 岩手.
  • 中江優貴, 佐藤貴子, 勝田有梨, 錦見俊雄.
    重度口腔機能障害に対する食事形態向上に向けての取り組み.
    回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会IN岩手. 2018年2月2日. 岩手.
  • 佐藤貴子, 勝田有梨, 高木昇太郎, 錦見俊雄.
    発症時、意識障害を認めた失語症患者の長期的経過.
    第5回慢性期リハビリテーション学会, 2018年2月26日, 神奈川.
  • 藤澤加奈子, 勝田有梨, 清水隆雄, 錦見俊雄.
    4年前発症の若年外傷性脳損傷患者への介入により機能改善を認めた一例.
    第5回慢性期リハビリテーション学会, 2018年2月26日, 神奈川.

 

その他研究

院長 錦見俊雄

  • 錦見俊雄 代表
    日本学術振興会.
    学術振興会科学研究費補助金 基盤研究C.
    心不全におけるBNP前駆体血中濃度増加の分子機序の解明と臨床応用. (京都大学)<研究助成金>
  • 中川靖章 代表, 錦見俊雄 分担
    日本学術振興会.
    学術振興会科学研究費補助金 基盤研究C.
    O型糖転移酵素GALNTによる低活性型proBNP糖鎖修飾及び分泌制御機構の解明. (京都大学)<研究助成金>

 

 

2016年度

論文発表

院長 錦見俊雄

  • 錦見俊雄, 中川靖章.
    【わが国の循環器診療pros・cons-2016】 心不全における血中BNP分子型の多様性とその意義 proBNP, BNP[1-32]関連分子種, nonglycosylated-NT-BNP, glycosylated-NT-BNPについて.
    循環器内科. 2016 Jun;79(6):507-516.
  • 錦見俊雄.
    非がん疾患における分子標的薬 分子標的薬と高血圧・循環器疾患.
    腎臓内科・泌尿器科. 2016 Jul;4(1):82-89.
  • Nakao K, Kuwahara K, Nishikimi T, Nakagawa Y, Kinoshita H, Minami T, Kuwabara Y, Yamada C, Yamada Y, Tokudome T, Nagai-Okatani C, Minamino N, Nakao YM, Yasuno S, Ueshima K, Sone M, Kimura T, Kangawa K, Nakao K.
    Endothelium-Derived C-Type Natriuretic Peptide Contributes to Blood Pressure Regulation by Maintaining Endothelial Integrity.
    Hypertension. 2017 Feb;69(2):286-296.
  • Nakagawa Y, Nishikimi T, Kuwahara K, Fujishima A, Oka S, Tsutamoto T, Kinoshita H, Nakao K, Cho K, Inazumi H, Okamoto H, Nishida M, Kato T, Fukushima H, Yamashita JK, Wijnen WJ, Creemers EE, Kangawa K, Minamino N, Nakao K, Kimura T.
    MiR30-GALNT1/2 Axis-Mediated Glycosylation Contributes to the Increased Secretion of Inactive Human Prohormone for Brain Natriuretic Peptide (proBNP) From Failing Hearts.
    J Am Heart Assoc. 2017 Feb 10;6(2). pii: e003601.

医療安全部

  • 武澤明子.
    【管理栄養士はここまでできる!褥瘡ケアの栄養サポート】 症例でわかる 褥瘡患者の栄養サポート 適切な栄養サポートと栄養状態に準拠したリハビリテーションで早期治癒した複数褥瘡の一例.
    Nutrition Care. 2016 Jul;9(7):634-639.

療法部

  • 松浦道子.
    【回リハ病棟 卒後1~3年目療法士のレベルアップ】 (Part2)初期教育の最重点項目 専門技術の指導方法でOJTを最重点に 身近な上司による同行指導に手応え.
    回復期リハビリテーション. 2016 Nov;15(3):22-25.

 

著書

院長 錦見俊雄

  • Nishikimi T, Kuwahara K, Nakagawa Y, Kangawa K, Nakao K.
    Endocrinology of the heart in health and disease : integrated, cellular, and molecular endocrinology of the heart. Chapter 2. Adrenomedullin.
    Editors: Jonathan Schisler, Charles Lang, Monte Willis.
    Publisher: Elsevier Science. Imprint: Academic Press. 2016 Nov;41-58.

歯科

  • 貴島真佐子.
    “【義歯に関するQ&A】 絶食の患者さんや,ペースト食やミキサー食を食べている患者さんに義歯は必要ですか?”.
    診療室・病院・訪問・介護の現場すべてに対応 絶対知りたい義歯のこと.
    藤本篤士, 糸田昌隆, 松尾浩一郎, 武井典子 編.
    医歯薬出版. 2016年10月. 120-122.

療法部

  • 牟田博行.
    “リハビリテーション専門職の役割・機能 作業療法士 ~地域包括ケアシステムにおける作業療法士の役割~”.
    地域包括ケアにおけるPT・OTの役割 個別地域ケア会議・介護予防事業から学ぶ.
    田中康之, 清水順市 編.
    文光堂. 2016年6月. 38-43.
  • 牟田博行.
    “パーキンソン病でサービスの導入に消極的な事例への支援 ~医療機関所属の作業療法士としての関わり~”.
    地域包括ケアにおけるPT・OTの役割 個別地域ケア会議・介護予防事業から学ぶ.
    田中康之, 清水順市 編.
    文光堂. 2016年6月. 73-76.
  • 牟田博行.
    “筋萎縮性側索硬化症などの神経筋疾患に関わる事例 ~医療機関所属の作業療法士としての関わり~”.
    地域包括ケアにおけるPT・OTの役割 個別地域ケア会議・介護予防事業から学ぶ.
    田中康之, 清水順市 編.
    文光堂. 2016年6月. 77-80.
  • 牟田博行.
    “医療で働くリハビリ専門職がどう行政の事業に参画する?”.
    行政リハビリ専門職のための手引き.
    公益社団法人日本理学療法士協会・一般社団法人日本作業療法士協会分担事業, 一般財団法人日本公衆衛生協会.
    2017年3月. 44.

 

学会発表

院長 錦見俊雄

  • Yasuaki Nakagawa, Toshio Nishikimi, Koichiro Kuwahara, Kazuwa Nakao, Takeshi Kimura.
    MiR30-GALNTs axis-mediated O-glycosylation plays an important role in the increased secretion of unprocessed pro-brain natriuretic peptide by failing heart.
    Keystone symposia. 2016.4.4. Snowbird, Utah, USA.
  • 中川靖章, 錦見俊雄, 桑原宏一郎, 保野慎治, 木下秀之, 桒原佳宏, 山田千夏, 稲住英明, 上嶋健治, 南野直人, 中尾一和, 木村剛.
    miR30-GALNT経路によるO型糖鎖修飾を介したBNPプロセシング調節が病的心筋からのproBNP分泌亢進に寄与する.
    第53回日本臨床分子医学会学術集会. 2016.4.15. 東京.
  • 中川靖章, 錦見俊雄, 桑原宏一郎, 木下秀之, 山田千夏, 稲住英明, 南野直人, 中尾一和, 木村剛.
    O型糖転移酵素GALNTのBNPプロセシング調節への関与.
    第89回日本内分泌学会学術総会. 2016.4.22. 京都.
  • Kuwahara K, Nakagawa Y, Toshio Nishikimi, Kangawa K, Minamino N, Nakao K, Kimura T.
    MiR30-GALNT1/2 axis-mediated glycosylation at threonine 48 and 71 plays an essential role in the increased secretion of unprocessed pro-brain natriuretic peptide by failing hearts.
    Heart Failure 2016. 2016.5.22. Florence, Italy.
  • 中川靖章, 錦見俊雄, 桑原宏一郎, 保野慎治, 木下秀之, 桒原佳宏, 稲住英明, 森内健史, 上嶋健治, 南野直人, 中尾一和, 木村剛.
    miR30-GALNT経路によるO型糖鎖修飾調節を介した病的心からのproBNP分泌亢進機序.
    第2回国際心血管薬物療法学会日本部会(J-ICPS). 2016.6.25. 徳島.
  • Yasuaki Nakagawa, Toshio Nishikimi, Koichiro Kuwahara, Hideyuki Kinoshita, Chinatsu Yamada, Hideaki Inazumi, Kazuwa Nakao, Takeshi Kimura.
    Unprocessed proBNP secretion is regulated by MiR30-GALNTs axis dependent O-glycosylation in the pathological myocardium.
    AHA BCVS2016. 2016.7.19. Phoenix, Arizona, USA.
  • 中川靖章, 桑原宏一郎, 錦見俊雄, 木下秀之, 稲住英明, 森内健史, 南野直人, 中尾一和, 木村剛.
    病的心筋からの脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆体proBNP分泌はmiR-30-GALNT経路により制御されている.
    Molecular Cardiovascular ConferenceⅡ2016. 2016.9.3. 東京.
  • Toshio Nishikimi,Yasuaki Nakagawa, Koichiro Kuwahara, Hideyuki Kinoshita, Chinatsu Yamada, Takeshi Kimura, Kazuwa Nakao.
    Endogenous plasma NT-BNP is glycosylated and undetectable with the current NT-BNP Assay system.
    Hypertension Seoul 2016, The 26th Scientific meeting of the International Society of Hypertension. 2016.9.25. Seoul, Korea.
  • Koichiro Kuwahara, Yasuaki Nakagawa, Toshio Nishikimi, Hideyuki Kinoshita, Hiroyuki Okamoto, Takao Kato, Kenji Kangawa, Naoto Minamino, Kazuwa Nakao, Takeshi Kimura.
    MiR30-GALNT1/2 axis-mediatede glycosylation regulates the increase in inactive human pro-BNP secretion from failing heart.
    Hypertension Seoul 2016,The 26th Scientific meeting of the International Society of Hypertension. 2016.9.26. Seoul, Korea.
  • Yasuaki Nakagawa, Toshio Nishikimi, Koichiro Kuwahara, Hideyuki Kinoshita, Hideaki Inazumi, Kenji Moriuchi, Takao Kato, Naoto Minamino, Kazuwa Nakao, Takeshi Kimura.
    Secretion of proBNP is regulated by MiR30-GALNTs axis dependent O-linked glycosylation in the pathological myocardium.
    AHA Scientific Session 2016. 2016.11.14. New Orleans, Louisiana, USA.
  • 中川靖章, 錦見俊雄.
    脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆体proBNPの分泌機序の解明.
    第16回KAMOGAWA Cordiovascular Conference. 2016.11.25. 京都.
  • 中川靖章, 桑原宏一郎, 錦見俊雄, 中尾一和, 木村剛.
    病的心筋における脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆体proBNP分泌調節機序の解明.
    ADVANS研究会2016. 2016.12.10. 京都.
  • 中川靖章, 錦見俊雄, 桑原宏一郎, 木下秀之, 稲住英明, 森内健史, 南野直人, 中尾一和, 木村剛.
    miR30-GALNT1,2経路による糖鎖修飾調節が病的心筋からのproBNP分泌に関与する.
    第26回日本循環薬理学会. 2016.12.2. 松本.
  • 稲住英明, 桑原宏一郎, 桒原佳宏, 中川靖章, 木下秀之, 森内健史, 錦見俊雄, 呉林なごみ, 柏原俊英、山田充彦、中尾一和、木村剛.
    G蛋白サブユニットGαoの発現亢進が拡張型心筋症モデルマウスにおける心機能低下に関与する.
    26回日本循環薬理学会. 2016.12.2. 松本.
  • 中川靖章, 錦見俊雄, 桑原宏一郎, 木下秀之, 稲住英明, 森内健史, 南野直人, 中尾一和, 木村剛.
    病的心筋におけるmiR30-GALNT経路による糖鎖修飾を介したproBNP分泌制御. Regulatory mechanism of proBNP secretion via miR-30-GALNT-axis-dependent glycosylation in pathological cardiomyocytes.
    第20回日本心血管内分泌代謝学会総会(CVMW2016). 2016.12.16. 東京.

歯科

  • 貴島真佐子, 今井美季子, 染川けいこ, 糸田昌隆.
    細菌カウンタを用いた細菌数に関連する口腔アセスメント法の検討.
    第13回日本口腔ケア学会学術大会. 2016年4月23日. 千葉.
  • 糸田昌隆, 貴島真佐子.
    回復期リハビリテーション病棟および総合リハビリテーション病棟における口腔機能管理の効果の検討.
    第28回日本老年歯科医学会. 2016年6月15日. 徳島.
  • 大塚佳代子, 今井美季子, 貴島真佐子, 糸田昌隆, 小川由紀子, 吉田幸恵.
    嚥下障害患者の咬合支持状態と嚥下能力・栄養状態の関連.
    日本歯科衛生学会第11回学術大会. 2016年9月18日. 広島.
  • 貴島真佐子, 今井美季子, 糸田昌隆, 錦見俊雄.
    回復期口腔リハビリテーション実施患者における経口摂取能力に関する検討.
    第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会. 2016年9月24日. 新潟.
  • 大塚佳代子, 貴島真佐子, 糸田昌隆, 小川由紀子, 吉田幸恵.
    回復期病棟における脳卒中患者の嚥下リハ前後の咬合支持状態と嚥下能力の関連.
    第75回日本公衆衛生学会総会. 2016年10月26日. 大阪.
  • 貴島真佐子, 今井美季子, 糸田昌隆, 高田秀秋, 田中順子, 田中昌博.
    舌癌術後,長期経過観察中に脳出血発症し重度嚥下障害に伴い誤嚥性肺炎を反復した一症例.
    第30回日本口腔リハビリテーション学会学術大会.2016年11月19日. 京都.
  • 今井美季子, 貴島真佐子, 糸田昌隆, 田中順子, 田中昌博.
    体幹肢位の違いにおける舌機能運動時の舌骨上下筋群および体幹筋群の筋活動様相の検討.
    第30回日本口腔リハビリテーション学会学術大会.2016年11月20日. 京都.
  • 大塚佳代子, 貴島真佐子, 糸田昌隆, 小川由紀子, 吉田幸恵.
    回復期リハビリテーション病棟に入院した嚥下障害患者の咬合支持状態と嚥下能力・摂食状況・栄養状態・ADLの関連.
    第24回日本健康体力栄養学会.2017年3月11日. 東京.
  • 貴島真佐子, 今井美季子, 糸田昌隆, 錦見俊雄.
    回復期リハビリテーション病棟における歯科介入・嚥下リハビリテーション実施患者の口腔・嚥下機能の検討.
    第4回慢性期リハビリテーション学会. 2017年3月18日. 横浜.

医療安全部

  • 武澤明子, 上田静子, 立花清美, 中尾昌弘, 錦見俊雄.
    他職種に対する褥瘡の研修の効果と課題.
    第18回日本褥瘡学会学術集会. 2016年9月3日. 神奈川.
  • Takezawa A, Terano T, Yoshikawa H, Sonoda T, Nishikimi T, Amagai T.
    Appropriate nutritional intervention and rehabilitation improve activities of daily living function in patient with chronic obstructive pulmonary disease having sarcopenia‐A case report.
    2ND Asian Conference for Frailty and Sarcopenia. 2016年11月4日. 愛知.
  • 武澤明子, 立花清美, 中尾昌弘, 錦見俊雄.
    栄養サポートと回復期リハビリテーションで早期に治癒した複数褥瘡患者の一例.
    回復期ハリビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月11日. 広島.

看護部

  • 今井美季子, 染川けいこ, 貴島真佐子, 糸田昌隆, 錦見俊雄, 林義孝.
    口腔リハビリテーション時における舌機能運動時の舌骨上下筋群および体幹筋群の筋活動様相の検討.
    日本歯科衛生学会第11回学術大会. 2016年9月19日. 広島.
  • 柴田裕美, 寺野民子, 益池亨, 土居梨江, 錦見俊雄.
    転倒と薬剤の影響との関連性.
    復期ハリビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月11日. 広島.

医療技術部

薬剤課

    • 麻野浩史, 川村絢子, 近藤美優, 杉田智加, 深川愛未, 矢倉久仁香, 松本佳剛, 新田勉, 錦見俊雄.
      回復期病棟への薬剤師の介入により得られた成果と今後の課題.
      第66回日本病院学会学術大会. 2016年6月24日. 仙台.
    • 土居梨江, 村上陽香, 松本佳剛, 吉川創, 寺野民子, 加藤恵美子, 錦見俊雄.
      回復期における転倒・転落予防への薬剤師の介入.
      第38回日本病院薬剤師会近畿学術大会. 2017年2月25日. 大阪.

栄養課

  • 松本恵那, 武澤明子, 岡本武治, 錦見俊雄.
    体重目標を設定し、提供方法の工夫により完全経口食へ移行できた低体重患者の1例.
    回復期ハリビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月11日. 広島.

療法部

理学療法士

    • 吉川創, 松浦道子, 新田勉, 錦見俊雄.
      当院卒後教育における中堅層への教育活動の成果と課題.
      第51回日本理学療法学術大会. 2016年5月27日. 北海道.
    • 玉村悠介, 黒岩美樹, 松浦道子, 吉川創, 勝田有梨, 新田勉, 糸田昌隆, 錦見俊雄.
      反射的咳嗽の筋活動量および筋活動時間の生理学的特徴.
      第51回日本理学療法学術大会. 2016年5月27日. 北海道.
    • 松浦道子, 吉川創, 新田勉, 大塚佳代子, 錦見俊雄.
      療法士卒後教育体制についての評価 ~初期、中期、後期教育における相違とOJTの有用性~.
      第51回日本理学療法学術大会. 2016年5月29日. 北海道.
    • 青山亜弓, 黒岩美樹, 桑原朋之, 松浦道子, 錦見俊雄.
      誤嚥性肺炎後の長期臥床でADL低下をきたした症例~嚥下・座位姿勢に着目して~.
      第28回大阪府理学療法学術大会. 2016年7月10日. 大阪.
    • 黒岩美樹, 玉村悠介, 錦見俊雄.
      反射的咳嗽が誤嚥予防に与える意味~随意的最大呼気量流量との比較~.
      日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会. 2016年10月11日. 神奈川.
    • 松浦道子, 勝田有梨, 吉川創, 大塚佳代子, 錦見俊雄.
      療法士教育におけるOJT満足度について.
      リハビリテーション・ケア合同研究大会2016. 2016年10月28日. 茨城.
    • 玉村悠介, 吉川創, 松浦道子, 錦見俊雄.
      80歳以上の脳卒中片麻痺患者における回復期リハビリテーション開始日数と歩行獲得の関連について.
      リハビリテーション・ケア合同研究大会2016. 2016年10月28日. 茨城.
    • 大東康宏, 玉村悠介, 松浦道子, 錦見俊雄.
      重症呼吸不全の低換気・易疲労性に対する呼吸理学療法~医療療養病棟から在宅へ~.
      第56回近畿理学療法学術大会. 2016年11月27日. 和歌山.
    • 吉川創, 勝田有梨, 松浦道子, 錦見俊雄.
      指導者育成への教育活動の成果と課題.
      回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月10日. 広島.
    • 近藤美穂, 吉川創, 錦見俊雄.
      閉塞性動脈硬化症による高齢大腿切断患者の一症例~QOL再獲得のための移乗獲得に向けて~.
      復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月11日. 広島.
    • 吉崎貴正, 植田剛史, 吉川創, 錦見俊雄.
      脳幹出血により重度の意識障害を呈した症例.
      回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月11日. 広島.
    • 西山千草, 玉村悠介, 松浦道子, 錦見俊雄.
      動作学習により家族介助で移乗動作が可能になった脳腫瘍患者の一症例.
      回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月11日. 広島.
    • 玉村悠介, 吉川創, 松浦道子, 錦見俊雄.
      実績指数の除外基準3項目を満たす重症患者のFIM利得と回復期病棟退院先について.
      第4回慢性期リハビリテーション学会. 2017年3月19日. 神奈川.
    • 大東康宏, 牟田博行, 松浦道子, 錦見俊雄.
      医療療養病床における化膿性脊椎炎患者の動向.
      第4回慢性期リハビリテーション学会. 2017年3月19日. 神奈川.

作業療法士

    • 牟田博行, 村橋大輔, 上里圭吾, 新田勉, 錦見俊雄.
      ドライブシミュレーター導入によるリハビリテーション介入の報告.
      第66回日本病院学会発表. 2016年6月23日. 岩手.
    • 永井信洋, 牟田博行, 勝田有梨, 田中信之, 錦見俊雄.
      就労準備性の向上とOJTを意図した訓練により早期復職を果たした症例.
      第40回高次脳機能障害学会学術総会. 2016年11月11日. 長野.
    • 牟田博行, 永井信洋, 勝田有梨, 松浦道子, 小倉孝之, 錦見俊雄.
      都市部における自動車運転の支援と外来事例.
      第1回自動車運転に関する合同研究会. 2017年1月21日. 福岡.
    • 永井信洋, 牟田博行, 錦見俊雄.
      当院での自動車運転評価の取り組み.
      1回自動車運転に関する合同研究会. 2017年1月21日. 福岡.
    • 牟田博行, 大東康宏, 寺本絵理, 松浦道子, 小倉孝之, 錦見俊雄.
      目標設定等支援・管理を利用したリハビリテーションの支援の現状と課題.
      第4回慢性期リハビリテーション学会. 2017年1月28日. 横浜.
    • 寺本絵理, 牟田博行, 甲斐滋之, 酒井莉緒, 錦見俊雄.
      当院介護保険病棟における集団を用いた作業療法の取り組み.
      第4回慢性期リハビリテーション学会. 2017年1月28日. 横浜.
    • 酒井莉緒, 寺本絵理, 牟田博行, 田中信之, 錦見俊雄.
      脳梗塞発症後長期入院となり、集団活動の併用にて自己認識が向上し自宅復帰が可能となった一例.
      第4回慢性期リハビリテーション学会. 2017年1月28日. 横浜.
    • 大西康之, 村橋大輔, 牟田博行, 紙谷富夫, 錦見俊雄.
      重症片麻痺、失語症を呈した症例の妻への思いを汲み取ることで改善がみられた一例.
      回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月10日. 広島.
    • 上里圭吾, 玉村悠介, 牟田博行, 松浦道子, 錦見俊雄.
      実績指数向上に向けた予測FIMと退院時FIMの比較、検証と今後の課題.
      復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月11日. 広島.
    • 吉見亮太, 永井信洋, 牟田博行, 紙谷富夫, 錦見俊雄.
      麻痺手への目標指向型訓練とADLでの直接介入により実用手を獲得した症例.
      復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会. 2017年2月11日. 広島.

言語聴覚士

  • 永井茜.
    葉梗塞により超皮質性感覚失語を呈した症例.
    大阪府言語聴覚士会 平成28年度 第2回症例検討会. 2016年10月2日.大阪.
  • 勝田有梨, 大塚佳代子, 松浦道子, 錦見俊雄.
    高次脳機能障害に対するケアマネージャーの認識とその変化について-アンケートからの分析―.
    リハビリテーション・ケア合同研究大会2016. 2016年10月27日. 茨城.
  • 東野由季, 勝田有梨, 上里圭吾, 松浦道子, 柏尾誠, 錦見俊雄.
    独居を希望した高次脳機能障害患者に対する回復期ST・訪問STの連携.
    ハビリテーション・ケア合同研究大会2016. 2016年10月28日. 茨城.
  • 安並佳菜, 藤井まり子, 勝田有梨, 松浦道子, 田村栄稔, 錦見俊雄.
    就労移行を目標として自己認識向上に主軸を置いた訓練を行った一例.
    ハビリテーション・ケア合同研究大会2016. 2016年10月29日. 茨城.
  • 勝田有梨, 錦見俊雄, 白山靖彦.
    就労を目指す高次脳機能障害患者の意欲と注意・生活自立度の関係.
    第40回日本高次脳機能障害学会学術総会. 2016年11月12日. 長野.
  • 石田彩子, 勝田有梨, 森里絵菜, 今井美希子, 牟田博行, 松浦道子, 糸田昌隆, 倉井圭子, 錦見俊雄.
    意識障害・嚥下障害を呈す重症患者に他職種と家族の協力を経て呼吸訓練を行った一症例.
    第4回慢性期リハビリテーション学会. 2017年3月18日. 神奈川.

 

その他研究

院長 錦見俊雄

  • 錦見俊雄 代表.
    日本学術振興会.
    学術振興会科学研究費補助金 基盤研究C.
    心不全におけるBNP前駆体血中濃度増加の分子機序の解明と臨床応用. (京都大学)<研究助成金>