初期臨床研修医 先輩研修医

先輩研修医の声

平成29年修了研修医

若草第一病院は病床数230床と臨床研修病院の中では最小規模であり、それに伴い医師・研修医の数も少ないことが特徴です。しかしながら医療レベルが低いというわけではなく、各診療科には熟練した医師が揃っており充実した指導を受けることができます。
当院には現在2名の後期研修医が在籍しており、「先輩」として様々な相談に乗っていただけます。研修医の人数も少ないことから症例・手技などの取り合いとなることはほとんどなく、研修科を問わず挿管・動脈ライン確保・中心静脈カテーテル挿入などの手技の機会があり、経験豊富な指導医から指導していただけます。
当院は二次救急病院であり、救急医療に力を入れております。入院患者さんの大多数は救急外来からの入院であり、多数の急患が重なった際はバタバタとしますが、初期研修医がそれを一人でこなさなければならないということは決してありません。

初期研修医 先輩

 

原則的に初期研修医は必ず指導医のバックアップを受けて診療を行います。患者さんに侵襲を加える、治療のプランを立てる際には必ず指導医のチェックが入り、たとえ夜中であっても電話をかけて怒られるということはまずありません。どれだけ優秀な研修医であっても、どれだけ気をつけても、たかが1,2年の経験では必ず何らかのミスをします。その際に指導医のチェックが入ることで、患者さんを守る点でも、自分自身を守る点でも安心して研修を受けられます。
当直についてですが、1年目の6月ごろから始まります。月4回程度と平均的な回数ですが、体調などに応じて増減が可能です。原則として初期研修医がローテーションに入れられることはなく、人数が少ないから当直が増えるということは決してありません。当直翌日は13時で帰宅できます。
また当院はコメディカルのサポートも厚く、研修医だからといって邪険にされることもなく気軽に相談でき、指導いただけます。
もし当院に興味を持たれましたら、ぜひ一度見学にいらしてください。文章だけでは伝わらない、当院の雰囲気を感じ取れると思います。一同、心よりお待ちしております。

 

 

平成28年修了研修医

若草第一病院は230床という臨床研修病院の中では非常に小規模な病院であること、またそれに伴って医師、研修医の数も少ないということが1つの特徴としてあげられます。当然、各診療科には数名の医師しかいないということが多くなりますが、各診療科部長は熟練の指導医が務めているので、レベルの低い医療が行われているというわけではありません。我々研修医の指導医はこの診療部長となります。当院研修の特徴として、後期研修医など若手医師はほとんどいないことから、いわゆる気軽に相談できる「先輩」という存在がないことはデメリットとなりますが、その分経験豊富な指導医から直接指導いただくことができ、また、症例や手技の経験が優先的にさせてもらうことができるため、これは大変なメリットとなります。 私自身、この病院で研修できて本当によかったと思っています。1年目ではさまざまな経験をすることができ、2年目ではその経験を活かして内科初診外来や当直業務を担当し、実践を通してさらなる経験を積むことができています。
当院は救急医療(若草第一病院は二次救急です。)に力を入れているため、入院患者さんの大多数は救急外来を受信された方が占めています。そのため、一見院内はバタバタしており、「大変そう」と印象を受けられるかもしれませんし、確かに大変なときは大変です。しかし、研修医が一人で診療を行うということは決してなく、必ず指導医のバックアップを受けて診療を行います。どれだけ優秀で勤勉な研修医としても、たかだか1年や2年診療を行った研修医、必ずミスはすると思っていたほうがいいです。

当院は患者さんに侵襲を加える前には必ず指導医のチェックが入りますので、自分が間違った診療を行おうとしていても、適切に訂正してもらうことができます。どれだけ忙しくても、安心した研修を行うことができるというのもまた当院のひとつの特徴であるかと思います。コメディカルからのサポートも厚いため、研修医が雑務に追われるという心配もありません。
この紹介文を見て、興味を持たれた方がいらっしゃったら、ぜひ一度見学に来てみてください。文章だけでは伝わらない当院のアットホームな雰囲気を感じ取れると思います。皆さまが見学にこられることを当院一同心よりお待ちしております。

初期研修医 先輩