学会での成果報告と取り組みの紹介
2026年07月22日
2026年7月2日から7月3日にかけ、日本病院会が主催する第76回日本病院学会が京都府の国立京都国際会館で開催されました。当院からも多くの職員が参加し、日頃の業務の成果を6名の職員が報告してくれました。日本病院学会では医学的な研究だけでなく、医療政策、人材育成など病院経営の実務に直結する幅広いテーマを対象とされています。中でも近年話題にあがることが多くなった医療DXやAI技術の活用なども多く報告されており、自分たちの日頃の業務をアップデートできる機会にもなったと思います。 新たな知見や技術を活用しつつ、今後も質の高い医療を多くの患者さんへ提供できるよう、取り組んでいきたいと思います。
【報告演題一覧】
「摂食嚥下情報共通ツール「若弘会嚥下手帳」の作成・運用に向けた活動報告」
リハビリテーション部 藤平健太郎
「療養病棟入院患者における死亡因子の検討」
医療技術部 杉田智加
「上肢手指ロボット機器導入に伴う運用体制構築と専門職教育への活用」
リハビリテーション部 永井信洋
「認知関連行動アセスメント(CBA)導入の活用状況と課題」
看護部 平田優希
「人工股関節・膝関節術後患者における入院時歩行能力別の目標設定の特徴と回復期リハビリテーションの役割」
リハビリテーション部 永井美穂
「理学療法士のカルテ記載時間短縮にChatGTPを用いたフィードバックが与える影響」
リハビリテーション部 奥野浩二郎





