わかこうかいクリニックブログ

訪問看護師の夏休み✨

2019年08月29日

猛暑が続いておりますが、この夏1泊2日で淡路島へ行ってきました。
天気にも恵まれ快晴でした。私と夫、子供達、そして私の父と母の7人での旅行でした。
 昨年、父が間質性肺炎の急性憎悪で入院。なんとか回復し、退院する事が出来ましたが、退院後は在宅酸素が必要な状態となりました。74歳まで自転車で40分かけて職場に行き、元気に働いていた父なので、色々と今まで出来ていた事が出来なくなってしまった事に落胆している様子でした。
 今年、母の古希のお祝いもあり、旅行へ一緒に行こうと声をかけたのですが、酸素をしている状態で旅行に行けると思えなかったようで、母だけ連れて行ってあげて欲しいと言う父。酸素をしていても一緒に行ける事を伝え、在宅酸素業者へ相談すると、快く宿泊先に酸素の機械やボンベを届けて下さいました。
 父も母もとても喜んでくれ、楽しい旅行となりました。またいつか一緒に旅行が出来る事を願っています。

こんにちは!わかくさ居宅介護支援事業所のケアマネジャーのつぶやき

2019年08月21日

こんにちは。わかくさ居宅介護支援事業所のケアマネジャーとして働いています。
暑い日が続いていますが、毎日ご利用者様のご自宅に訪問し、「体調お変わりないですか」「生活送る中で、困った事がないですか」等、ご本人ご家族様からお話を伺っています。
お困り事があれば、相談対応に努めていますが、しっかり相談対応ができるよう自分自身も体調を崩さないよう水分補給や食事をしっかり食べるよう気を付けています。
それと、休みの時には気分転換を兼ねて、家族と海に釣りに行く機会を持っています。
小さいサバやアジしか釣れないですが、釣れる事の喜びと自宅に釣った魚を持ち帰り、家族と一緒に調理して食べる事が楽しみとなっています。

これからも暑い日が続きますが、楽しみの時間を持ちながら、事務所スタッフ一同頑張って行こうと思います。

 

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【大東 ズンチャッチャ夜市】のご紹介

2019年08月16日

2017年の夏から住道駅前で始まったナイトマーケット。3,000人を超える来場者で賑わっています。住道駅デッキから見える夕暮れ、マジックアワーの風景を皆で楽しもうと始まったイベントで、毎月最終水曜日に地元や市外から美味しい料理やクラフトを提供するお店が50店。橋の上の特設ステージではライブパフォーマンスも。月に一度、皆でわいわい集まりたいイベントです。

今月の最終水曜日は☆8月28日☆
OPEN  16:00~
CLOZE 21:00

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夏休み✨

2019年07月31日

訪問看護の世界に飛び込み、厳しい夏も3度目を迎えます。
冬より夏派でしたが、歳を重ねる度にキツイ〜 笑
と、いうことで 一足早い夏休み(note)
5日間のお休みを頂き、黒部アルペンルート・黒部峡谷へ行ってきました❗️
標高1930Mのところに位置する弥陀ヶ原ホテルはとても涼しく、夜は毛布を1枚追加するほど(happy)
目玉はホテルから眺める雲海と夕日ですが、到着した時はホテルが見えないほどの霧が立ち込め、半ば諦めていたのですが、突然と霧が割れ雲海が現れました✨


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日本緩和医療学会学術大会に参加しました

2019年07月31日

2019年6月21日(金)~22日(土)の日程で、第24回日本緩和医療学会学術大会がパシフィコ横浜で開催されました。

 今回は、在宅緩和ケアを中心にしたシンポジウムや演題を選び参加しました。

在宅緩和ケアを実践する多職種からの演題も多くなったと思います。

 昨年、介護報酬改定で居宅介護支援にターミナルケアに関する項目が創設されました。ターミナルケアマネジメント加算や運営基準の緩和は地域で活躍する居宅介護支援事業所やケアマネジャーにとっては朗報でした。

しかし、在宅での看取りを経験している事業所は多くはなく、国の調査によれば、調査期間の1年間に在宅看取りを行っていない事業所は38.9%で、個人のケアマネジャーでは更に高い割合となり経験のある方は少ないように思います。地域のケアマネジャーから、がんの方の在宅療養支援には困難を抱くことがあるとも聞きます。「家での看取りは不安」と思われがちです。

その人らしい生活や希望を実現するためには、利用者や家族がもつ顕在的、潜在的な希望を引き出し、利用者の病状や心情、周囲の状況や環境をみながら実現をサポートしていくのですが、ケアマネジャーは利用者の生活歴や家族との関係、趣味などの情報から、どのように生きてきた方なのかを知る機会を持ちやすいと思います。利用者のその人らしさは何かを考えることが一番できる位置にある職種です。在宅療養を支える身近なケアマネジャーから自宅でも緩和ケアを受けることができると伝えてもらうことはとても大切です。

ターミナル期にある利用者や家族にとって、かけがえのない時間のQOL向上に資することができるような連携ができる事業所が地域に多くなることで、自然に在宅看取りは増えていきます。死をタブーにするのではなく、生きるためのケアプランとして医師や看護師と一緒に考えていってほしいと思います。

在宅医療 看護部長

山地由紀子

 

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日本在宅医療連合学会大会に参加しました

2019年07月25日

 2019年7月14日(日)~15日(月・祝)に京王プラザホテルで開催された第1回日本在宅医療連合学会大会に参加してきました。日本在宅医療連合学会は日本在宅医学会と日本在宅医療学会が合併し、2019年5月に設立されたばかりです。

全国各地で展開されている地域包括ケアシステムに関係する話題など、在宅医療に関するいろいろな分野の講演を聴くことができました。

在宅医療長 川合右展

 

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令和元年 大阪府看護事業功労者表彰式

2019年05月15日

令和元年 大阪府看護事業功労者表彰式に

わかくさ老人訪問看護ステーションが選ばれました☆彡

 

  5月11日(土)に、ナーシングアート大阪のレモンホールで大阪府看護事業功労者の表彰式が開催され、「訪問看護ステーションの部」で、わかくさ老人訪問看護ステーションが選ばれました。これは、24時間365日、精神、小児、あらゆる疾患に対応したことを評価していただいたものです。

  表彰式では、少し緊張気味だった中尾所長でしたが、途中からはいつも通りの笑顔で輝いていました。わかくさ老人訪問看護ステーションは、平成5年7月に東大阪市に開設し、医師会の先生方や各団体及びサービス事業者の方々に支えられながら地域に根差してまいりました。 今では、月の訪問件数が2,400件を超えるまでに成長しています。

今後も地域で私たちを待って下さっている方々に心の通った看護サービスの提供をめざしてまいります。

 

 

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~訪問看護師がんばりシリーズ第1弾~

2019年04月18日

胃瘻とストマケアを見学しました!

 

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 4月2日(火)に、若草第一病院で胃瘻造設とストーマケアについて見学させていただきました。内視鏡センターでは、感染管理認定看護師と内視鏡技師の資格を持つ吉野看護部長さんから、胃瘻交換の見学を通し、内部の構造や種類、造設方法について詳しく教えてもらいました。また、皮膚・排泄認定看護師の宮崎課長さんからは、乳がんのケア方法や造設術後4日目のストーマの洗浄、パウチの交換を見学させていただき、また手作り模型でパウチの貼り方をレクチャーしてもらいました。訪問看護では、様々な知識を持った対応が求められますので、今後も勉強して利用者さんへのケアにつなげていきたいです。次回は、褥瘡管理・呼吸管理をレポートさせていただきます。お楽しみに。

 

 

 

 

訪問看護師のつぶやき

2019年03月26日

還暦が過ぎ両親の介護からも卒業した昨年、私は自分磨きの為今の仕事のステップアップをと思い通信看護学校に行こうと決意しました。

主人は、「今さら勉強してどうする…」と驚いていましたが、娘たちは、「いいんじゃない。目標が出来て、頑張ったらいいよ。」と励ましてくれました。

入学して年下の学友とライン交換してグループが出来き、お互いにスクーリング以外はラインで情報交換しました。

 

私の学校はパソコン操作が出来ないと勉強が出来ないのです。

 

利用者さんの報告書作成に、毎月パソコンを打ち込んでいますが、相手に送信する作業は、私は、ほとんどやったことがありません。

其れなのに、学校では先生への提出物は、パソコンでのやり取り、入力したのに何処かでデータが消えてしまい、頭が真っ白、幸いなことに学校に行くことに反対していた主人はパソコン操作が好きなので、探してくれてやっと再提出することが出来ました。

事例問題も自分で展開して看護計画も考えます。実習前の自己学習は山積の課題に気が狂いそうになります。前期の試験、後期の試験どちらも再試験落ち込みました。

(こんなはずじゃ無かった…。通信とは甘かった…。)…と

 

大海原に航海に出たが嵐で沈没しそうになりますが、私はどんなことがあっても港に寄港することを決意しました。

日本橋ストリートフェスタ2019

2019年02月28日

こんにちは。

いくらか寒さもゆるみすっかり春めいてまいりました。

わかこうかいクリニックがある浪速区日本橋では、毎年3月に『日本橋ストリートフェスタ』が毎年開催されます。

このストリートフェスタは大阪市浪速区でんでんタウンで2005年より開催されるコスプレ・サブカルチャー・アニメ関連のイベントで、近年は来場者数が約25万人に達し、この種のイベントとしては世界コスプレサミットなどにつぐ日本有数のイベントに成長しました。

今年は15回目になり3月9日(土)に開催されます。

 

~第15回日本橋ストリートフェスタ~

開催日:3月9日(土曜日)

時間 :12:00~15:00

場所 :日本橋・でんでんタウン

まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしですか?

2019年02月07日

こんにちは。在宅部門のケアマネジャーです。

年が明け、早1ヶ月が経ち、時が進むのが早く感じる今日この頃。まだまだ寒い日が続きインフルエンザも蔓延していますが、それに負けず、それぞれの仕事に毎日奮闘しております。

2月といえば「節分」。皆様はどうお過ごしになりましたでしょうか?

節分の日のお昼にコンビニへおにぎりを買いに行ったところ、おにぎりが一つも置いておらず、恵方巻きのみの陳列になっていた事に驚かされました。私のお腹はおにぎりを受け入れたいお腹になっていたため、残念な思いをさせられてしまいました。笑。   

 

夕食には恵方巻きを頂きました。

 

この機会に節分について調べてみました。

節分とは本来、「季節を分ける」つまりは「季節の変わり目」のことを意味し、季節が移り変わる「節日」を指し「立春・立夏・立秋・立冬」とそれぞれの前日を指すもので、1年に4回あったそうです。

その中でも厳しい冬の季節を乗り越えた後の「立春」は、1年の始まりとして特に尊ばれ、旧暦で年があらたまる重要な日にあたっていたため、次第に節分といえば「立春」の前日のみを指すようになっていき2月3日のみを意味するようになったそうです。

新しい年や季節が始まる時には、世界の秩序が変わって、その境目に「邪気」が生じると考えられていたそうです。

 

良い立春を迎え

皆様が1年、健康で健やかな生活がおくっていけるように願っております。

新年のご挨拶

2019年01月09日

医療長挨拶

  新年明けましておめでとうございます。

  在宅医療では職員が心身ともに健康で業務に専念できる環境を整備、構築しています。

そこで、今年の抱負を漢字一文字で表す文字として「健」を選びました。 在宅医療サービスの提供を通じて、誰もが安心して健やかに暮らせる地域社会の実現に貢献できるよう頑張りたいと考えています。

 本年度も、顔の見える関係を大切にし、地域の皆さんに必要とされる医療機関であり続けられるよう努力してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

           社会医療法人若弘会 

         在宅医療 医療長 川合 右展

 

 

新年挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

 わかこうかいクリニックは、2009年10月に開設され、肝炎専門医療機関・大腸疾患の専門医療機関・一般クリニックと在宅医療機関として運営しています。C型慢性肝疾患が内服薬のみで副作用もほとんど無くウイルスが消失する時代になり、患者さんが安心してうけられる医療・ケア・リハビリテーションを提供していきたいと考えております。

 わかこうかいクリニックは患者さんが安心して頼りにでき、職員も笑顔で対応でき幸せになれる医療機関となる様頑張りたいと思います。

  社会医療法人若弘会

 わかこうかいクリニック 院長 城村 尚登

 

訪問看護師のつぶやき

2018年12月18日

 

ある利用者さんとの出会い


ガンの末期で、独身を貫いた女性
自信のエンデイングノートを書き上げ、会葬御礼のはがきには
日にちを入れるだけ
読書が大好きで、毎日むさぼるように読まれていた
ついに寝たきりとなるが、苦しい顔は見せず
笑顔で訪問者を迎えてくださる
金木犀(きんもくせい)の香りが漂う季節
季節感を感じてもらおうと、訪問時小さなタッパーに小さなオレンジ色の
金木犀の花を詰めて訪問するととても喜んでくださる
タッパーを開けては何度も大きく深呼吸
数日後にはタッパーの中身は黒い粒だらけで香りも消えていた
入れ替えようとしたが、もう金木犀の花は散って、手に入らない
捨てようと促すがこのままで置いておいてと大事に抱えておられた姿が
今でも目に浮かぶ・・
自分は辛い状況なのに・・その心遣いに胸が熱くなる

この仕事を始めて、改めて人間の強さや深い思いやりなどの生き様を教えられることが多く、自分の人生への教訓ともなる
ひとりひとりの利用者さんとの出会いを大切に
訪問看護師として、これからも成長し続けていきたい

 

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寒くなってきましたがいかがお過ごしですか?

2018年11月28日

こんにちは。わかこうかいクリニックです。

だんだん寒さが厳しくなってきて朝晩は特に冷え込む季節になってきました。

毎年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです。

インフルエンザは高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。

インフルエンザの流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要になります。

 インフルエンザから身を守るために手洗いやふだんの健康管理、予防接種で感染を防ぎます。

外出先からの帰宅時や調理前後、食事前にはこまめに手を洗うよう心がけて下さい。

また、当院でも予防接種が可能ですので一度お電話にてご相談下さい。

インフルエンザかな?と思えば早めに医療機関で受診するようにして下さい。

インフルエンザの感染を広げない為に、一人一人が『かからない』『うつさない』対策を実施しましょう。

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こんにちは大東市中部地域包括支援センターです。

2018年10月31日

こんにちは大東市中部地域包括支援センタ-です。

秋も徐々に深まり、過ごしやすい季節になってきました。

中部地域包括支援センター管轄の地域ではさまざまな場所でのイベントも開催されています。

今回は、圏域内で行われるイベントを紹介させて頂きます。

2018介護の日 ふぇすてぃばる

日時:平成30年11月11日(日)10:00~16:00

場所:アクティブスクエア大東(深野北小学校跡地)

内容

展示ブ-ス:介護の相談・福祉用具の展示・リハビリ体験・配食弁当の試食など

模擬店:綿菓子・たこ焼き・フランクフルト・ポップコーン・コ―ヒ―など

特設ステ-ジイベントやビンゴゲームなども催されます。

いろいろなゲームや販売もあるので家族皆で楽しめます。

休日のお楽しみに誘い合ってぜひ参加お願いします。

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わかくさ老人訪問看護ステーション看護師のつぶやき

2018年08月28日

 

 こんにちわ。わかくさ老人訪問看護ステーションです。

 訪問看護では、利用者さんの自宅に訪問します。独居、高齢夫婦で生活されている利用者さんは、日々の生活・体調に不安を持たれている場合が多いです。

 訪問した際、不安な表情をされていた利用者さん・心配されていたご家族が、「来てもらえて良かった。」「安心しました。ありがとうございます。」と、ほっとされた様子を見て、私も嬉しくなります。

 訪問看護に就いて一番に嬉しく思うのは、利用者さんも私も笑顔になれる経験がたくさんできるということです。

 今の暑い時期は、「来るの暑かったでしょう。ほんまに、大変やね。」と、こちらの体調を気にかけてもらい、「暑さに負けず訪問を頑張ろう!」と元気をもらっています。

訪問看護

暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?

2018年07月23日

梅雨が明け、夏本番。連日最高気温が更新され今年は猛暑!!ではなく酷暑な夏になりそうな日が続く今日この頃…。

皆様如何お過ごしでしょうか?

今年は特に暑いので熱中症には気をつけないといけませんね。

 先日、地域包括支援センターの保健師より熱中症対策にご自宅で簡単に作れる経口補水重液の作り方を教えていただきました。

ご家庭で簡単に作れますので一度お試しください。

※経口補水の作り方

ペットボトル1本分

 水 500ml

 砂糖(はちみつでもよい)  大さじ2

 塩             小さじ1/4

 レモン果汁         大さじ1~2

 計量スプーンがなければご自宅にあるスプーンで も代用が可能です。

  カレースプーン 大さじに代用

  ティースプーン 小さじに代用 

  小さじ1/4はひとつまみ程度です。

 

これから夏本番です。熱中症を予防するには、暑さを避ける、服装の工夫、こまめな水分補に気をつける必要があるそうです。

 皆様体調には十分気をつけお過ごしください。

ブログ素材

 

在宅部門 中部地域支援センター御紹介

2018年06月15日

地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢のみなさんを、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から総合的に支えるために設けられました。

 地域包括支援センターでは、保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士などが中心となって高齢者の方を支援します。

 「長寿」から「元気で長生き」へ ~「活動的な85歳」を目指して~

 わが国は、世界トップクラスの長寿国となり、超高齢社会へと進んでいます。

 これからは、ただ「長寿」を目指すのではなく、できるだけ自立して、住み慣れた地域において、何歳になっても自分らしくいきいきと暮らし、「活動的な85歳」を目指すことが大切です。

 大東市では平成17年度からスタートした『大東元気でまっせ体操』による介護予防事業に力をいれています。

 自治会、老人クラブ、校区福祉委員会、自主グループ等の地域団体が担い手となり、市内在住の高齢者を集め、市内107団体2,100人(平成30年2月現在)が大東市オリジナルの『元気でまっせ体操』を実施しています。平成29年度からは信用金庫、スポーツクラブや介護老人福祉施設の提供スペースなど活動形態が広がってきています。地域包括支援センターでは、体操参加者の相談も受け付けています。

みなさんがいつまでも健やかに住み慣れた地域で生活していけるよう、地域包括支援センターを積極的にご利用ください。

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ケアマネージャーのつぶやき

2018年06月01日

こんにちは、大東市にあります竜間之郷居宅介護支援事業所のケアマネージャーです。

これからジメジメした季節がやってきますね。

居宅介護支援事業所のケアマネージャーは利用者様の自宅に月1回以上は訪問し困っていることがないか?

今のサービスで大丈夫なのか? 目的に向かって進んでいるのか? などをご本人・ご家族様からお話を伺います。

この時期は雨が降って足元が濡れることがあり、利用者様宅へお邪魔するとき、とても気を使います。

そんな時でも「雨、大丈夫だった?」「合羽ここに掛けておき」と迎え入れてくれる利用者様の笑顔がとてもうれしく元気をもらえます。長靴・合羽のフル装備でお伺いします!

私はこんなジメジメの季節も園芸をして楽しんでいます。

自宅ではバラの時期が終わりにかかり紫陽花の花が少しずつ開き色づいてきました。

今年はゴールデンウィーク頃に白ゴーヤの種を植えました。

今は小さな葉っぱですがこれからどんどん大きくなります。

ゴーヤの蔓が空に向かって伸び、夏には緑のカーテンになるんだなぁと眺め楽しんでいます。

夏に向かってジメジメを吹き飛ばしてがんばっていこうと思います‼

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日本橋老人訪問看護ステーション看護師のつぶやき

2018年05月16日

 

こんにちは。日本橋老人訪問看護ステーションの看護師です。

日本橋ステーションは、電動自転車でご利用者宅に訪問します。自転車での訪問の道すがら、安いのにおいしいパン屋さん、ちょっと高級なおいし~いパン屋さん、メロンパン専門店などの色々なパン屋があります。日本橋ステーションの看護師はパン好きが多く、日がな一日「あそこのパンはどうだ」「どこそこのパンはこうだ」とパンの話をしています。私もパンが好きで、訪問後にパンを買って昼食に食べることが楽しみのひとつです。

そんな私には悩みがあって…、それは糖尿病を患う方への食事指導についてです。その方は、朝食としてトーストにマーガリンとジャムをたっぷり塗って、2枚召し上がります。時には4枚切りので。そして血糖値は400を超えてしまうために食事指導をしなければいけないところですが、私は指導よりも先に同じパン好きとして「うわぁ、おいしそうですね!」と言ってしまいます…。

 

私以外の看護師もだいたいパン好きなので、そんなみんなの共感的態度が功を奏したのか、いやいや、毎回400越えの血糖値に危機感を感じたのか、そのご利用者さんは、まずはジャムを辞め、マーガリンを辞め、4枚切りから5枚切りへ、2枚から1枚へ。今は5枚切り1枚だけになりました。ちょっとさみしそうですが…、私は「すごいですね!がんばってますね!」と最大の賞賛を送っています。

 

 カロリーゼロのパンが発明される日を心待ちに、そのご利用者さんと私たちの苦悩は続きます。