熱中症対策で気を付けていること ~私たちも完全装備で訪問しています!~
2026年08月31日
熱中症対策で気を付けていること
~私たちも完全装備で訪問しています!~
小阪サテライト 元木 則子
まだまだ暑い日が続いていますね☀
訪問看護では、暑い日も利用者のご自宅へ伺います。熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こるため、訪問時には体調の変化に加え、室温や湿度、水分摂取の状況なども確認しています。
☆こまめな水分補給を!
「喉が渇いた」と感じる前に、少しずつ水分をとることが大切です。
特に高齢の方は、喉の渇きを感じにくくなることがあります。「あまり喉が渇いていないから大丈夫」と思っていても、意識して水分をとるようにしましょう。
☆室内の暑さにも注意!
エアコンや扇風機を上手に使い、無理なく過ごせる室温を保つことも重要です。
「エアコンは苦手」という方もいらっしゃるため、体調や生活環境に合わせた暑さ対策を一緒に考えています。また、食欲が落ちていないか、いつもより元気がない、眠そうにしているなど、普段と違う様子がないかも確認します。
☆私たち自身の熱中症対策も!
利用者の健康を守るためには、訪問するスタッフ自身が元気でいることも欠かせません。
そこで、スタッフの夏の訪問スタイルをご紹介します!

じゃーん!
マスク、サングラス、UVパーカーで紫外線を防ぎ、首には保冷剤入りのタオル、さらに小型扇風機まで装着…もはや「だれですか?」状態です(笑)少し大げさに見えるかもしれませんが、暑さや紫外線から身を守り、元気に訪問するための大切な対策です。
訪問から戻った後は、スタッフ同士で、「暑かった~」「水分とった?」「今日も暑いから気を付けてね!」と声を掛け合いながら、互いの体調にも気を配っています。
☆暑い夏を元気に乗り切りましょう!
熱中症対策で大切なのは、特別なことではありません。
・こまめに水分をとる
・室温を適切に保つ
・暑さを我慢しない
・体調変化があれば早めに休む
利用者もスタッフも、しっかり暑さ対策を行い、この夏を元気に乗り切りたいと思います。
★今日も完全装備で、元気に訪問へ行ってきます!★
わかくさ老人訪問看護ステーション小阪サテライトでは、暑い夏も安心してご自宅で過ごしていた
だけるよう、日々の体調管理を大切にしながら訪問しています。


