国宝とわかこうかいクリニック
2026年07月31日
国宝とわかこうかいクリニック
わかこうかいクリニック 高橋 美恵
“国宝”ご覧になりましたか?(もう旬を過ぎた話題かもしれませんが…。)
今回ブログを担当させて頂きます、わかこうかいクリニック外来に勤務しております 高橋です。
よろしくお願い致します。
で、冒頭に戻るのですが、国宝。舞台が大阪の歌舞伎界。大阪のみたことある風景や言葉などで映画をより身近に感じ、横浜流星と吉沢亮の演じる女形の美しさに慄き、渡辺謙の豪快な最期にほんまかいな、でもさすがやなと感心。田中泯さんの女形の終焉に考えさせられとそりゃヒットするなぁと、最近1時間のドラマですら診るのがしんどい世の中にいいもの観たなぁと良き心持ちにさせて頂きました。まだ観られてない方、オススメです。
そんな一見国宝となんも関係なさそうなわかこうかいクリニックですが、場所が大阪
市浪速区日本橋にあります。半径1Km圏内に人形浄瑠璃の常設国立文楽劇場、松竹座
(残念ながら閉館)。松竹座の近くには竹本座あとの石碑?が建っております。
道頓堀川、横堀川、天満橋。船場に水掛け不動、てんのじ村、愛染さんに、生玉さん。
歌舞伎の物語の中でよく出てくる地名、名所がほんま身近に感じられるところにあるのです。曽根崎心中でお初と心中する主人公が出会うのが生玉神社。こちらの近くの利用者さん宅まで訪問診療も行っております。
最後に少しマニアックな名所?をご紹介致します。曾根崎心中等、心中ものといえば
この方、近松門左衛門さんのお墓です。
こんなところにあるん?ていう所にありますので、近くまでお越しの際は是非探検し
てみてください。




