わたしのSDGs宣言!

2026年07月16日

わたしのSDGs宣言!

わかくさ老人訪問看護ステーション

理学療法士 今村 将

 

わかくさ老人訪問看護ステーションの理学療法士今村です。

日ごとに夏の陽射しが強まり、本格的な暑さを感じるようになっておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は熱中症対策を行いながら、日々訪問看護(リハビリ)で東大阪を走り回っております。

突然ですか皆さんSDGsについて、考えていますでしょうか?

SDGsとは、「持続可能な開発目標」のことで、2030年までにより良い世界を実現するための17の目標です。こう聞くと難しく聞こえてしまいますが、「ごみを減らす」「省エネを心掛ける」等小さな取り組みでも自分に出来ることを継続することで自分でも知らない内にSDGsに貢献していることになります。

夏本番になり年々夏の暑さが厳しく、普段の生活から熱中症対策を行わないと外出もままならない状態となっています。また、訪問看護(リハビリ)業務についても、熱中症対策が必須事項となっています。自分自身の健康を守ることも考慮し、マイボトルでのこまめな水分補給、適切な温度での空調活用、無理のない範囲での節電・節水、公共交通機関の利用等を心掛けています。

これらの行動は、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標13「気候変動に具体的な対策を」につながる行動となっています。

自分の健康と家の財布を守ることを考えると、結果としてSDGsに取り組んでいる事となると思いますので、皆さんも出来る事から取り組んでみると良いかもしれません‼