こんにちは。担当の渡瀬です。
5月23日に開催された「看護の日」を紹介します。
私たち看護師は、患者さんの回復や療養のお手伝いをする立場にありますが、それを可能にしているのは、患者さんを支えるご家族ご友人そして地域の皆さまのあたたかな支援です。
日頃の感謝の気持ちを込め、「看護の日」のイベントを開催しました。今回は、4つのブースに分かれて実施しました。
~試飲~
低栄養の患者さんや固形物の摂取が難しい患者さんが飲む総合栄養ドリンクの試飲を行いました。以前は、味の種類も少なく、「おいしくない」と言った声もありましたが、今では、種類も豊富になり「思っていた以上に飲みやすい」「おいしくなった」と好評でした。特にコーンスープ味は「入院中の楽しみの一つ」として「やっぱりおいしい」と嬉しそうに飲まれていました。
~メッセージアート~
普段なかなか口に出せない感謝の気持ちを伝える場として、メッセージカードで「桜の木のアート」を作成しました。「ありがとう」の思いを届けるこのブースでは、完成したメッセージボードを背景に写真を撮られる方も多く好評でした。
~手洗い~
日頃の自分の手洗いがどの程度できているかを体験していただくため、手洗いチェックを行いました。手洗いの後の手をブルーライトで照らすと汚れが白く浮き上がり「こんなに汚れが残っているの?」と驚かれる方も多くいらっしゃいました。また保湿では「主婦はなかなかできないよね」という声も聞かれ手洗いの大切さを再認識いただく機会となりました。
~筆文字~
筆文字の先生に習いながらそれぞれの想いを一文字に込めたポストカードを作成しました。自分の書いた文字を持ち帰る方も多く非常に人気のブースとなりました。
”看護の心・ケアの心・助け合いの心を、私たちひとりひとりが胸に刻みより良い看護の提供を目指してこれからも努力を重ねてまいります。
たくさんの方々にご参加いただき本当にありがとうございました。