救急の日講習会 ― 「もしも…」に備えて ―

皆さんは「救急の日」をご存知でしょうか?

救急業務および救急医療に対する正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識高揚をはかることを目的に9月9日を「救急の日」、また、この日を含む1週間を「救急医療週間」として全国各地で様々なイベントが開催されています。

若草第一病院でも、地域住民の方々に救急医療の理解を深めていただくことや、救急車を適正に利用いただくことを目的に「救急の日」のイベントを開催しました。

 

●「救急の日」の広報活動

自治体の方々や消防局の隊員の皆さん、そして当院の看護師が協力して瓢箪山駅周辺で広報活動をおこないました。

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●「脱水症を発症した時の症状やその対処法」についての講義

脱水症の症状や、その対処法について救急医がわかりやすく解説しました。

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●一次救命処置講習

胸骨圧迫の練習用機材やAEDを使い、救急看護認定看護師の指導のもと心肺蘇生法を学んでいただきました。

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●救急車内見学会

普段は近くで見ることができない救急車の車内に園児たちも興味津々でした。

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ご参加いただいた皆さまからは

  「 AEDの使い方を知ることができてよかった。 」

  「 瓢箪山駅周辺のAEDの場所を確認したいと思った。 」

  「 現場で活かせる内容の講義を他にも聞きたい。 」

                      といった感想をいただきました。

「救急の日講習会」にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

若草第一病院 看護部

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