療養支援者研修会 ― 患者さんにやさしい介護を提供するために

朝晩の涼しさに、季節のうつろいを感じる今日この頃。

秋と言えば、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋など何をするにも適した季節ですね。

もちろん学習をするにも最適です。看護部職員の学びの場として開催している様々な研修会の中には、看護師だけではなく療養支援者(看護助手)を対象としたものもあります。

療養支援者は、看護師がおこなう医療行為以外の業務をサポートしており、安心、安全な看護サービスを提供するために欠かせないメンバーの一員です。

先日開催しました療養支援者研修会では、「患者さんにやさしい介護を提供する」ことを目的に理学療法士には移乗技術、言語聴覚士には食事介助について講義や実技演習をしてもらいました。

【 移乗方法演習 】

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参加者談:毎日行っていることですが、少しの違いで簡単に、そして患者さんも私たちも楽に移乗できることを実感しました。

【 食事介助演習 】

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参加者談:食事介助時の患者さんの姿勢の大切さを体感することができました。

若草第一病院 看護部

 

 

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